クマキチ
愛犬クマ吉
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次の札所に中々いけなくてごめんなさい。
虎丸さん、ごめんなさい。 みなさん、花粉症はどうですか。 私は耳鼻科で処方された「アレグラ錠」で快適です。 この季節の遍路旅は 花粉症に注意です。 |
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徳島県名西郡神山町
「遍路ころがし」と言われる難所のひとつ。 藤井寺から歩いて16km。車で30km。 焼山寺パンフレットより 原文のまま 焼山寺近くには衛門三郎が眠っています。彼こそが四国遍路の元祖です。 衛門三郎とは |
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徳島県吉野川市鴨島町飯尾
切幡寺から南へ約十キロです。 途中吉野川を渡ります。 虎丸さん、遍路の旅では 橋を渡るとき杖をついてはいけないそうです。 藤井寺には大きな藤があります。 花が咲いたらみごとでしょうね。 本堂の天井には生きているかのごとく 竜の絵が描かれています。 ここから第十二番焼山寺までは険しい山道です。 みんな頑張っていこう! |
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徳島県阿波市観音
法輪寺から西へ四キロ。 今回のこの旅で遍路さんについて いろいろ勉強になりました。 虎丸さんありがとう。 |
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徳島県阿波市土成
熊谷寺から南へ2,5km。本尊は涅槃釈迦如来。 涅槃像は日本では数少なく四国八十八ヶ所ではここだけ。 この寺を参拝した人が松葉杖無しで歩けるようになったことから ここで草鞋(わらじ)を奉納する巡礼者が大勢います。 虎丸さんの草鞋を一足奉納しましょう。 |
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徳島県阿波市土成前田
十楽寺から西へ高速徳島自動車道土成(どなり)インターチェンジの脇を通って約四キロ。 古い民家の点在する中、桜並木のゆるい上り坂の先に大きく立派な山門が見えます。 私たちはこの世界があったからこそ生まれてきました。 この美しい世界は刻一刻と変化し続けています。 私たちの小さな呼吸もこの世界を作っているのです。 私たちの小さな呼吸にも意味があるのです。 桜のつぼみが少しづつ膨らんでいます。 |
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十楽寺(じゅうらくじ)
徳島県阿波市高尾法教田 安楽寺から西へ一キロで十楽寺。 弘法大師は人間のもつ八つの苦難(生・老・病・死・愛別離・怨憎会・求不得・五陰盛)を離れ、 十の光明に輝く楽しみ(極楽浄土に往生する生が受ける十種の快楽)が得られるようにと、 寺号を光明山十楽寺としました。 暖かい陽射しの下、バイクでツーリングする若者を多く見かけます。 虎丸さん バイクも楽しいけれど 歩くと草木の一本一本と出会うことができる楽しみもあるよ。 まあ、ポチポチゆっくりと行きましょう。 |
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徳島県板野郡上板町
地蔵寺から西へ五キロ。 ここは五百名収容という大きな宿坊があります。 温泉山 安楽寺という名の温泉は難病に効く湯です。 虎丸さんにはここでゆっくりとお湯につかってもらいましょう。 昨日は雨でした。 遍路さんは雨合羽に菅笠で歩いています。 傘は手が冷えるので長い歩行にはむきません。 余裕があればこんな日は歩かずに読書するのもよし。 |
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地蔵寺
徳島県板野郡板野町羅漢 大日寺から南へ2kmほどで地蔵寺です。 「羅漢さん」の名で親しまれている寺。 本堂裏手の石段を上ると羅漢堂があり五百羅漢が安置されてます。 どこかにあなたにそっくりの羅漢さんがいらっしゃるかも。 ほらほら こっちの羅漢さん 虎丸さんにそっくりだよ! |
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大日寺
徳島県板野郡板野町黒谷 金泉寺から西へ歩んできた道を香川県境の鉢伏山方面に 住宅街から次第に静かな山道へと進んでいくと大日寺があります。 金泉寺から六キロほどです。 弘法大師が大日如来像を彫刻し、本尊として大日寺と号しました。 ちょっと空が白いです。 春霞か黄砂か。 ザックを背負った人。押し車にいっぱいの荷物を乗せてる人。自転車で軽快に走る人。バイクにで走る人。車でまわる人。団体バスでまわる人。いろいろな形のお遍路さんがいます。 「お接待」 遍路道を歩いていくと接待所を見かけたり お茶をご馳走になったり 時には現金を渡されることがあります。 遍路さんに接待することで 自分の心を遍路さんに託す気持ちもあるのでしょうか。 四国の方の暖かい心遣いに接することができます。 |
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金泉寺(こんせんじ)
徳島県板野郡板野町大字大寺 二番から三番へは約三キロです。 金光明寺といわれていましたが、のち に弘法大師が訪れ、水不足解消のため井戸を掘り、水が湧出したことから寺号を金泉寺改め、第 3番の霊場に定められました。 このあたりは札所の間隔が近くて坂道も少なく比較的楽ですね。 |
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徳島県鳴門市大麻町桧
一番札所から二番札所までは同じ鳴門市内で二キロ足らずです。 途中右側にドイツ館がありました。 第一次世界大戦のときに「板東俘虜収容所」が建てられ、ドイツ兵が俘虜として日本に送られました。そのドイツ兵たちによってベートーヴェンの「交響曲第九番」が日本ではじめて演奏されました。展示された資料や遺品を通して、当時の俘虜の生活や功績を知ることができます。 今日は午後から雨でした。 ひな祭りも過ぎて、これから四国は一雨ごとに暖かくなります。 |
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四国には八十八箇所の霊場がある。
「同行二人」という白衣を着て1400kmに及ぶ道のりを歩きます。 現代日本の中でも特異な風景と言えます。 「同行二人」(どうぎょうににん)とはこの四国八十八箇所の霊場を 弘法大師様とともに歩いていますという意味です。 虎丸くんは闘病中です。 彼と約束した遍路の旅。 彼と心の遍路の旅に出ます。 |
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今日は暖かく1ヶ月ぶりにクマキチを洗いました。
ちょっとお湯が熱かったのか息遣いが荒くなってました。 梅の花も終わりかけ菜の花も満開で 春が近づいてます。 ![]() ロト6に当たることも無く 仕事も無く いったいどうやって暮していこうかしら。 クマキチにとっては私が貧乏であろうと金持ちであろうと 餌さえ食えれば問題ないのです。 しかし、妻は不機嫌です。 やっぱり貧乏は良くない。 精神的にも良くない。 今年はお金持ちになりたいなあ。 |
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