- 2009 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
|
|
|
|
|
和歌山港から高野山へは約55kmです。
上空からの写真を見ると徳島県の吉野川から和歌山県の紀ノ川にかけて大きな断層が続いているようです。 港から東へ進みます。県庁前を過ぎ和歌山城公園と美術館の間を通り和歌山駅の南のガード下を抜けて行きます。花山交差点で右に入ります。阪和道の下を通ると次第に北へ向かいます。剤盛堂薬品岩橋工場のところで右折すると再び東へ向かいます。田園地帯を進んでいくと小山の麓の北を通り左へカーブしていきます。船戸駅のすぐ西を通って北へ向かうとすぐに紀ノ川です。岩出橋を渡ります。ここから東を見ると和歌山線鉄橋の向こうに龍門山がそびえています。紀州富士とも呼ばれます。山の向こうに高野山はあります。高野山とは八つの峰に囲まれた地域でひとつの山を指している名称ではないそうです。今回、調べていてはじめて知りました。虎丸君も知らなかったでしょ! 道は右へカーブし岩出駅の北で再び和歌山線の踏切を渡ります。黒土交差点で道は国道24号線になります。紀ノ川市役所の先、小島交差点を右折します。紀ノ川に架かる麻生津大橋をわたり突き当たりの県道13号線を左折します。しばらく行き国道480号線を右折します。道は次第に山の中へ入っていきます。志賀高野山トンネルを抜けさらに進み花坂交差点を右折します。そこから8kmほど山道を歩いていくといよいよ高野山です。西の大門から入ります。 お疲れ様でした。虎丸さん、みなさん。 弘法大師の足跡をたどって今日、金剛峯寺へ着きました。 高野山 金剛峯寺 |
|
大窪寺から国道377号線を東へ進みます。
山に囲まれた川沿いの道です。 五名というところで国道からはずれ右へ曲がります。 すぐに徳島県に入ります。 山が開けてくると徳島自動車道が見えてきます。 高速道路の下を抜けてすぐに左折します。 橋を渡って道なりに進み県道12号線を左折します。 まもなく見覚えのある風景です。 昨年三月に歩いた道です。 吉野川に架かる橋を渡って左折します。 道なりに進んで国道11号線を横断しその先で右折します。 徳島港フェリーターミナルです。ここは紀伊水道です。 フェリーに乗って和歌山へ渡ります。 振り返ると厳しかった遍路の道、四国が小さくなっていきます。 |
|
香川県さぬき市多和兼割
虎丸さん、お待たせしました。 いよいよ結願です。 地図を広げ遍路サイトをいくつもいくつも読んでいきます。 それぞれの方がそれぞれの道を歩き ひとつひとつのお寺にいろいろな物語があります。 次から次へと読んでいくと一日が終わってしまいます。 普通に歩くより進みません。 八十八番への道は険しい山越えの「女体山越え」コースと昔からの「花折峠越え」コースがあります。 女体山とは艶かしい(なまめかしい)名の山ですが実際は険しい岩山です。 「花折峠」で検索するとどういうわけか滋賀県の「花折峠」ばかり目に留まる。 今では人気の無い「花折峠越え」コースらしい。 長尾寺を出てまっすぐに南へ進みます。約5kmで左手に前山ダムに着きます。 さらに500mほど歩くと「おへんろ交流サロン」があります。 サロン内には「へんろ資料展示室」があり貴重な資料を閲覧できます。 いっぷくしたら進行右側の山道へと入っていきます。 山道といっても舗装路なので大丈夫。 通る車は少ないので気持ちの良い歩きができます。 花折峠を越え相草東峠を越え一時県道3号線を歩きますが すぐに旧道を行けば車も少なく楽に歩けます。 多和小学校から国道377号線を左へ曲がり東へ進みます。 約5kmで八十八番札所大窪寺に到着です。 大窪寺は行基が開基し、弘法大師が奥の院の岩窟で虚空蔵求聞持法を修し、唐の恵果阿闍梨(けいかあじゃり)から授かった三国伝来の錫杖と薬師如来を刻んで安置したとされています。 長尾寺から約15km。 これで結願(けちがん)です。お疲れ様でした。 虎丸さん、これから海を渡って高野山金剛峰寺へ行きましょう。 はて?これからどうやって金剛峰寺へ行きましょう? |
|
香川県さぬき市長尾西
志度寺から一路南へ進みます。 国道11号線を突っ切りJR高徳線を超え 高速高松東道路の下を抜け南下します。 住宅街から田畑、森、溜池とのどかな風景の中を進みます。 残すところ八十七番と八十八番。 まもなく結願というここで みなさん、足が速まるそうです。 以前、虎丸さんがバイクで四国遍路の旅をしたいと言うのを聞きました。 彼の夢は果たせませんでした。 私は彼と空想の遍路旅を始めました。 彼の多くの友達と 彼の車椅子を押して 弘法大師の道をたどります。 なんでこんなに時間がかかってしまったのだろう。 虎丸さん、みなさん、ごめんなさい。 1,000kmを超える道のりを 歩く遍路さんの姿は 感慨深いものがあります。 さまざまな想いを胸に 今日もまた一歩の積み重ね。 志度寺から約7km、二時間ほどで長尾寺に着きます。 |
|
「ていがくきゅうふきん」とうちこんだら低額給付金となった。
たしかに低額だが この給付金のために国が用意する金額は高額だろう。 その金は税金から支払われるので 結局国民は損得無し。 いや、膨大な金が循環し経済が上向く? しかし、住所不定者には支給されない。 経済が上向くといっても みんなが潤うのではなく 結局一部のお金持ち様の懐が潤うのではないだろうか。 まあ、いいか。 今回は、もともと無かった金だと思ってパァーッと使ってしまおう。 物となって残ると、いつまでたっても麻生総理の顔が思い浮かぶので 今回は日頃買いたくても買えない おいしいものを買って 糞としてトイレに流してしまえばすっきりしそう。 みなさん、それぞれいろいろな物が 思い浮かぶでしょう。 私のお奨めはこれ。 以前スーパーの駅弁大会で買って これは美味いという逸品。 米吾の鯖寿司。 ![]() 今回は奮発して 鯖すし二本、鯖すし江戸風一本、蟹寿司一本、鱒寿司一本の 合計五本購入。 地区によっても違うが今回は、合計 5,250円以上購入ということで 送料無料になりました。
定額給付金でお釣りが来たよ。 今回は私の給付金でした。 次回は妻の給付金で何を食べようかしら。 心の遍路旅も続けなければ。。。 |
|
香川県さぬき市志度
八栗寺からは車道を南に下ります。 山から下り琴電八栗新道駅(やくりしんみちえき)の踏切を渡って左折します。 これは国道11号線です。 国道11号線をはさんで八栗新道駅の対面(南)に JR高徳線讃岐牟礼駅(さぬきむれえき)があります。 八栗新田駅1955年2月25日 開業。 讃岐牟礼駅1986年(昭和61年)11月1日 - 臨時乗降場として開業。 歴史的には琴電のほうが 古いのですが 国鉄のプライドだったのでしょうか10mほどしか離れていないのに 別名になっているところが微妙です。 琴電原駅あたりで海側の道を行くのもいいかもしれません。 国道を離れれば静かに志度湾を眺めながら行けます。 さぬき市役所の先、右手に志度寺があります。 エレキテルの平賀源内は志度の出身で 市役所の西のあたりに「平賀源内先生遺品館」があります。 八栗寺から約7km。 |
|
香川県高松市牟礼町
屋島寺から山道を壇ノ浦へ下ります。 急な山道をゆっくり行きましょう。 源平合戦や安徳天皇悲話に思いをはせながら 壇ノ浦に降り立ちます。 現在の海岸線は埋め立てによってだいぶ変わったようです。 少し南へ進み左に曲がり橋を渡って東へ進みます。 洲崎寺の脇を通って道なりに進むと 八栗ケーブルの登山口駅に出ます。
虎丸さんの車椅子もこれでらくちん。 景色を見ながら楽しく登山です。 山上駅まで四分間の快適な旅です。 ケーブルカーから降りるとすぐに八栗寺です。 五剣山の険しい岩場をバックに八栗寺は建っています。 弘法大師は入唐前にこの山に登り、 八つの栗を埋めて旅の安全を祈願しました。 帰国後、八本の栗の木が育ったことが 八栗寺の由来だそうです。 屋島寺から約五キロメートル(ケーブルカー利用) |










